「スマホの乗り換えって難しそう…」 「MNPって何をすればいいの?」 そんな人向けに、2026年時点で最も簡単なMNP(スマホ乗り換え)の手順を、 初心者でも迷わないようにわかりやすくまとめました。
今はオンラインで完結でき、最短10分で乗り換えが完了します。 UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO など、どの格安SIMでも流れは同じです。
MNP(スマホ乗り換え)の手順はこの4ステップだけ
- MNP予約番号を取得する
- 乗り換え先の格安SIMを申し込む
- SIMカード or eSIMを設定する
- データ移行・初期設定をする
たったこれだけで、今使っている電話番号のまま乗り換えできます。
STEP1:MNP予約番号を取得する
MNP予約番号とは、今の電話番号をそのまま乗り換え先で使うための番号です。 取得方法はキャリアごとに違いますが、ほとんどが「アプリ or Web」で完結します。
■ ドコモ
dアカウント → My docomo → 契約 → MNP予約
■ au / UQモバイル
My au → 契約情報 → MNP予約
■ ソフトバンク / ワイモバイル
My SoftBank → 契約 → MNP予約
※ 取得後、15日以内に乗り換え手続きを行います。
STEP2:乗り換え先の格安SIMを申し込む
MNP予約番号を取得したら、次は乗り換え先の格安SIMを申し込みます。 2026年時点で人気なのは以下の4社です。
- UQモバイル(速度・安定性が高い)
- ワイモバイル(家族割が強い)
- LINEMO(LINEギガフリー)
- IIJmio(料金が安い)
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STEP3:SIMカード or eSIM を設定する
■ SIMカードの場合
- スマホの電源を切る
- SIMカードを入れ替える
- 電源を入れる
- APN設定(プロファイルインストール)を行う
■ eSIMの場合(最短5分)
- 申し込み後に届く「eSIMプロファイル」を開く
- QRコードを読み取る
- 回線を有効化する
eSIMは郵送が不要なので、申し込み当日に開通できるのがメリットです。
STEP4:データ移行・初期設定をする
■ iPhone の場合
「クイックスタート」で旧iPhoneから新iPhoneへデータ移行できます。
■ Android の場合
Googleアカウントでバックアップ → 新端末で復元。
■ LINE の引き継ぎ
電話番号・メールアドレス・パスワードを確認しておく。
■ Suica・PayPay などの引き継ぎ
アプリごとに引き継ぎ設定が必要です。
乗り換え前に確認しておくべき3つのポイント
① スマホが対応バンドに対応しているか
特に海外版iPhone・Androidは要注意。
② SIMロックが解除されているか
2021年以降の端末は原則SIMフリーですが、古い端末は要確認。
③ メールアドレスが使えなくなる場合がある
@docomo.ne.jp / @ezweb.ne.jp / @softbank.ne.jp は乗り換えで使えなくなります。
よくある質問(Q&A)
Q. MNP予約番号は本当に必要?
はい。電話番号をそのまま使う場合は必須です。
Q. 乗り換えにかかる時間は?
eSIMなら最短10分、SIMカードでも1〜2日で完了します。
Q. 乗り換えでスマホは使えなくなる?
開通手続きの数分だけ使えなくなりますが、それ以外は普通に使えます。
まとめ|MNPは「番号そのまま」で簡単に乗り換えできる
2026年のスマホ乗り換え(MNP)は、 MNP予約番号 → 申し込み → SIM設定 の3ステップで完了します。
UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO などはオンラインで完結し、 eSIMなら最短10分で開通できるため、初めての人でも安心です。